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不倫したくなった人に聞きたい3つの質問

この記事は

セックスレスが辛いから、不倫したい。でも妻に申し訳なくて踏み切れない。不倫すべきか我慢すべきか悩んでいる…。

そんな人に向けて書いています。

中途半端な覚悟で「あの時思いとどまっていればよかった…」とならないように。また、「もっと早く不倫すればよかった」と不要な我慢を続けることがないように。何かの参考になれば幸いです。

「不倫すべきか悩んでいる人」に「3つの質問」を今からしますので、ご自身の状況と照らし合わせながら読んでみてください。

目次

不倫する理由を「熱弁」できるか?

まずはコレ。一言で言うと、「どれくらいしんどいのか、ちゃんと人に説明できる?」ってことです。

セックスレスは辛いです。本当に辛いです。その辛さから逃れたくて「風俗行こうかなぁ…」「不倫するかぁ…」と悩んでいるから、このブログを見つけたのだと思います。

ですが、不倫をするにはリスクが伴います。

・自分の家族を悲しませるリスク
・離婚を切り出されるリスク
・あなたの妻や、不倫相手の家族から慰謝料を請求されるリスク
・仕事に影響が出たり、辞めざるを得なくなるかもしれないリスク。

他にもまだまだリスクがありそうですね。

こういったリスクを文字にして眺めてみてどうですか?

「不倫はやっぱりやめとこう…」と思いますか?

それとも「そんなリスクは分かってる!!それでもセックスがしたい!!」と思いますか?

前者の場合は、絶対にやめておくべきです。

不倫をするなら、「不倫がバレて、自分も家族も大変な目にあうかも。それでもセックスがしたいんだ!!絶対に後悔はしない!!」という覚悟が必要です。

その覚悟があれば、不倫相手を探す時や、関係を築いていく際に「不倫相手があなたに共感してくれる確率」も必ず上がります。

また、万が一不倫がバレた時に、少なくともあなたの奥さんに「軽い気持ちで不倫したんではない。セックスレスで本当に辛かったんだ」という気持ちは噓偽りなく伝えられると思います。

自分からペラペラしゃべるものではありませんが、セックスレスの辛さと、不倫に踏み切るまでの苦悩を語れるようになっておいて下さい。

不倫するためにお金をかけられるか?

次の質問はズバリお金。不倫するにはなんだかんだでお金がかかります。

風俗嬢(プロ)と比べて、一般女性とマッチングして不倫する方がお金がかからないだろう。節約できる。

と思う方もいるかもしれませんが、そこまで甘くないですよ。

不倫にかかる費用をあげてみましょう。

ホテル代、食事代、交通費などなど、『デートしてセックスするまで』の費用が当然かかります。

次に、ウソをつくための費用が2人分かかります。

ん?2人分???どういうことかって?と思うかもしれませんが…

不倫相手と会うには、どうしても『ウソ』が必要になります。

『ジムに行ってくる』『仕事が遅くなる』『飲み会に行ってくる』『付き合いでゴルフに』などが定番のウソですね。

理由もなしに既婚男性(特に子どもがいる人)がフラッと外出するのは難しいものです。

ウソをつく上で重要なポイントは『9回は本当の事を言って、1回だけウソを紛れ込ませる』ということ。不倫相手と会うために、下準備をする必要があります。

入会してもないのに、「ジムに行ってきた」と言って、公園でブラブラしていても、絶対にバレます。例えば着替えのシャツの枚数がズレたり、ジムの利用証やレシートを求められたりすればアウトです。

全く残業のない会社なのに「週5で残業」と言っても、収入に全く変化がなかったりしたらさすがに怪しまれますし、会社の同僚からのちょっとした一言で簡単にバレます。

そうならないように、実際にジム通いを始めたり、新しい趣味や副業を始めたり、普段から飲み会の幹事に手を挙げたりする必要があるわけです。

そうすると、やはりそのアリバイ作りのためにお金がかかる…というわけです。

しかも、W不倫の場合はコレがあなたと不倫相手の2人分かかってきます。

あなたからしたら、「不倫相手のウソをつくための費用は相手に払って欲しい」と思うでしょう。

ただ、男女別の「フルタイムで働いている割合」から考えると、男性側の方がお金の融通がしやすく、女性のほうが使える金額に制限がある場合も多いと私は思います。

男女平等と叫ばれつつも、なんだかんだ家事や育児をしている女性の方が、家庭から抜け出すのは金銭的にもスケジュール的にも難しい状況があるような気がしています。

話をもとに戻しまして…お金が2人分かかる理由は以下のイメージです。

顔も性格もめっちゃタイプ。しかもセックスの相性がいい!!!という女性が見つかった。

でも、女性側のアリバイ作りのお金が足りない(例えば、ママ向けヨガ教室の会費が上がった)から、あなたと会う回数を減らさなきゃいけない…という状況になったらどうですか?

多分、多少無理してでも女性側のお金の負担を減らそうとしますよね?

こうして、予想しなかった出費がかかるのは不倫していたらよくある話です。

他にも、相手によっては定期的な性病検査を求めてくる場合もあるでしょう。(病気をもらってきたら家族に言い逃れはできませんからね…)

中出しするつもりがなかったのにゴムが外れていた…という場合は、アフターピル(妊娠しにくくするクスリ)をもらいに産婦人科にダッシュ!!みたいな事もあると思います。

家電製品やクルマを買う時の「予算はズバリ10万円まで」「月々のローンは3万円まで」と行かない場合があります。

内緒にしないといけないからこそ、余分にお金がかかるという事を覚えていて下さい。

「理想の相手はすぐには見つからない」という事を理解しているか?

そして3つ目の質問。「完璧な相手はそう簡単に見つからない」ということです。

ぶっちゃけた話、「とにかく1回セックスできればいい。相手は誰でもいい。それで満足」というのなら話は簡単です。

地元の風俗に行ってきて下さい。2-3万用意して、評判のいいお店をググれば、とりあえず抜いてもらえたり、セックスできる相手は見つかるはずです。

でも、多分あなたはプロ相手にお金を払ってするセックスには、そこまで魅力を感じてないんでしょ?

あなたは、セックスレスの辛さを共有できる人とセックスがしたいんですよ。だから不倫をすすめる、というマニアックな提案をしているこのブログにたどり着いたんですよ。

そして、「セックスできれば誰でもいい」というわけでもないハズ。

年齢は自分に近いか
見た目の最低ライン
性格、性癖

などなど、「セックスするならこんな女性がいい!!」という理想や、最低限のラインみたいなものもあるはずです。

マッチングアプリへの抵抗感が下がってきている、不倫に対しても昔ほどは厳しくない…そういった時代にはなってきていますが、あなたの理想の女性に、イッパツで出会えるほど、甘くはないです。

出会ってみたけど見た目がホントにダメだった。体臭がキツくて抱けなかった。太り過ぎてた。明らかに情緒不安定な人だった。

「あーーーー。マッチングアプリなんてやらなきゃよかったよ」と思う事もきっとあるハズです。

でも、あなたと体の相性のいい女性が絶対にいます。あなたの奥さんより楽しいセックスができる相手が必ずいます。

諦めずに、その理想の相手を探し続ける気があるのなら、今あなたがいる「セックスレスの沼」からは必ず脱出できます。

まとめ ここまで読んでる人は挑戦した方がいい

ということで、不倫するかどうか悩んでいる人に向けて質問を3つ投げかけましたが、ここまで読んでくれたあなたは、何かしら今までと違った行動をとるべきですよ。

セックスレスが辛い…と言いつつ、大多数の人は

「まぁ、不倫してバレたら大変なことになるよね」
「お金がかかるからやっぱりやめとこう」
「簡単に不倫相手が見つからないならやーめた」

と思うんですよ。こういった人は、途中でブログを読むのをやめて、エロサイトに行ってシコシコやって、「満足・満足♪」みたいな気持ちになってるんですよ。

溺れた人が酸素を欲しがるくらい。
マラソンを完走した人が水を欲しがるくらい。
餓死寸前の人がたった一粒のお米を欲しがるくらい。

それくらいセックスを求めている。そして、それが故に辛いのがセックスレス難民です。

ここまで読んだあなたもきっとセックス難民。控え目に言ってもセックス難民予備軍です。

今までどおり、奥さんの顔色を伺って「家事育児の時間を増やす」「話し合いをする」「スキンシップをとる」ごときの、よくあるあさーーーーーーーーーい解決策では絶対にセックスレス状態は終わりません。

本当にセックスレスが辛いのなら。本当にセックスレスの沼から抜け出したいなら、何か今までとちがったことにチャレンジすべきだと思います。

とりあえず私がオススメなのは、「異性のセックスレス仲間を見つける」です。

別の記事にまとめようとおもいますが、「いきなり不倫する」必要はないんですよ。

まずはマッチングアプリとかで、同世代のセックスレスに悩む異性に会ってみてください。

(私のオススメはPCMAXというアプリです)

既婚男性向け マッチングアプリ PCMAXの登録方法と知っておいてほしいこと
https://another-life.info/pcmax-touroku/

そして、お互いに共感できる人に出会えたら、それだけでラクになれたり、自分を褒めてあげることができるハズです。

沼から抜け出すために、ぜひ行動してみてください。

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この記事を書いた人

自分のセックスレス体験談を書いたり、レスられる側の辛さを文字に起こしています。
私の妻との体験談はこちら
妻にセックスを期待してもダメなんだな、と思い知らされた出来事【セックス外注のきっかけ】

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