セックスレスに悩むあなた、今日もお疲れ様です。今日もレスに耐えた自分を褒めてあげて下さい。
この記事では、可能性がめっちゃ低い話ではありますが
・奥さんともう一度セックスするための方法
・レス解消のチャンスを無駄にしないための秘訣
を紹介します。
まず、この方法を試せる人は限られています。
・夫婦のスキンシップがギリギリ残っている(ハグする、キスする、身体を触りあったりまでは出来る)
・奥さんの性欲がゼロではない
こういう人にはこの記事を読む価値がありますが、「完全にセックスレス」「触れさせてももらえない」「奥さんが本当の本当に枯れてしまった。性欲ゼロの人」という方には難しい方法です。
結論:自分の「快感」や「満足」を捨てる
まず結論です。奥さんとのセックスを諦めて、奥さんのオナニーの補助をしてあげて下さい。
大切なポイントはあなたは満足しちゃダメです。
あくまでオナニーのサポートです。奥さんがされたいことだけしてあげて下さい。
奥さんが「胸を触ってほしい」と言ったら胸を触り続けて下さい。「クリを舐めてほしい」と言われれば満足するまで舐めてあげて下さい。
あなたは射精できません。射精どころか触ってももらえません。ムラムラするでしょう。生殺しです。それでもいいから奥さんのオナニーを「手伝って」上げて下さい。
やめて、と言ったらやめる。
そして最も大事なことをお伝えします。
「やめて」「おしまい」「もういいや」と言われたら、ちゃんと手を止めて下さい。
「満足できなかった?」「もう少し触ってたらもっと気持ちよくなるかもよ?」
余計な言葉は不要です。手を止めましょう。
「無理やり続ける」など、多少強引な行動を起こして奥さんがキュンキュンする…という展開を期待するかもしれませんが、そんなタイプの奥さんならそもそもセックスレスになっていません。
繰り返します。「もうやめて」と言われたら手を止めましょう。
そして、当たり前の事ですが、奥さんを責めたり、不機嫌になったりしないでください。
それができないと「セックスってやっぱりめんどくさい」と思われて、レスがひどくなりますよ。
壊れたバイブにならない
奥さんの思う「めんどくささ」を理解するために例え話を1つ紹介します。
あなたはオナニーする時に「TENGA」などのオナホールを使った事がありますか?一度くらいはありますよね?
では、少しレベルを上げて電動オナホはどうでしょう?
電池を使うことによって快感が増す「電動オナホール」です。(ちなみに私はないです(笑)
ちょっと想像してみてください。仮に、めっちゃ気持ちいい電動オナホがあなたの手元にあったとしましょう。
使えばめっちゃ満足。多少疲れている時でも、気持ちよくてぜったい射精できる。
でも、唯一の欠点があります。そのバイブは壊れていて「スイッチがなかなかオフにならない」こと。
もう射精したんだ、おしまいにしたいんだ!と思っても、なかなかスイッチがオフにならない。
賢者モードになっていて、快感が少しずつ薄れていき、くすぐったくなるのに、オナホが外せない。スイッチも切れない。
スイッチをオフにしたぞ!と思ってから5分くらいは動き続ける。
コレが毎回続いたらどうですか?いくら気持ちよくても、そのオナホは使わなくなりますよね?
このオナホ、めんどくさいな。そう思いますよね?
奥さんの気持ちはきっとそんな感じです。
今のあなたは奥さんにとっての「壊れたバイブ」なんです。
スイッチを切ったのに、動き続けるバイブ。抜けないバイブ。
AVやマンガだったら興奮する話ですが、リアルな場面でバイブが壊れた怖いですし、「愛着」もなくなりますよね?
それと同じで
ウチの旦那は「やめて」って言ってるのに、舐め続けるし、触り続ける。「1人でオナニーした方がラクだわ」と感じるのです。
信頼してもらえれば先にすすめる
・日々のスキンシップをとりながら、ちょっと触ってみて、一定以上満足させる。(ここで満足させられないならやめた方がいい)
・「やめて」と言われたらすぐやめる
これを繰り返していけば、必ず今よりもセックスレスは軽くなります。
ホルモンバランスの関係や、ちょっとした心境の変化から奥さんの方から「短時間だけだったら挿れてほしい」と言われるかもしれません。
また、返報性の原理、という心理学用語があります。「こんなに尽くしてくれてるんだから、たまにはお返ししなきゃ」という気分になり、「たまには私にも舐めさせて」と言ってくれるかもしれません。
そういう時は素直に喜びを伝えつつ、あなたも満足させてもらえばいいんです。
ここまでうまく行くケースはなかなかないかもしれませんが、「夫婦仲は悪くない」「キスやハグまではさせてくれる」という人なら起こりうる話です。
この方法に必要な2つのもの
この作戦には2つ必要なものがあります。
①最低限のテクニック
あなたも奥さんと結婚している、セックスレスで苦しんでいる…ということなら、以前はそれなりにセックスを楽しんでいたはず。基本的な事ですが、爪を切っておくとか、優しく触る、痛くさせないなどの配慮が必要。
セックスレスになる前に、奥さんをイカせたり、満足させたことがあるのなら、好きな触り方や性感帯も多少は分かっていると思います。まぁ、ここら辺は年を取ったりして感度が変わったり趣味が変わったりしてハズレることもあるのですが、最低限「オナニーするのと同じくらい気持ちいい」という状況に持っていく必要があります。
②自分は気持ちよくなれなくていい、という自制心
余裕を持つことが大事、ってことです。「今日このタイミングを逃せば、もう一生セックスできないかもしれない!!」と思いながら、必死になったらダメです。「あー、めんどくさいけど妻が喜ぶんならまぁいいか。」くらいの気持ちで、奥さんのオナニーのサポートをしたいものです。
とはいえ、性欲をおさえるのは至難の業…
自分は気持ちよくなれなくていい、という境地になれば、セックスレスの辛さが和らぐんですが、それはなかなか難しい。
その理由として大きいのが「奥さん1人しか見えていないから」です。
不倫しろ、とか離婚しろ、とか言いたいわけではなく、「俺には奥さんしかいない…」と思っているから、奥さんの機嫌やレスりっぷりに振り回されてしまうワケです。
男としての余裕…オスとしての余裕、オスとしての自信とでも言うんでしょうか。
「お願いです、先っちょだけでもいいので入れさせて下さい!!!」と懇願する男に、女性はキュンキュンしません。
じゃあ、どうやればオスとしての自信を取り戻せるんだよ!!と思った方はぜひこちらの記事も読んでみて下さい。
あなたのセックスレスの辛さが少しでも軽くなりますように。