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『夏』はセックス難民にとって辛い理由3選

セックスレスに苦しむ、『セックス難民』のアナタ、今日もお疲れ様です。

セックスレスに耐えた自分をまずは褒めてあげて下さい。

さぁ、夏がやってきましたねー!

今年もまたセックス難民にとって辛い季節がやって参りましたよ。

セックスに困っていない人からしたら『え!?そんな事で辛くなるの!?』と思われるかもしれませんが、今回は『なぜセックスレスに悩む人は夏が辛いのか』を紹介していこうと思います。

目次

夏が辛い理由①女性の肌の露出が増える

まずはシンプルにコレ。夏は当然暑いです。どんな人間も薄着になります。もうね、文字通り目の毒が増えるワケです。

通勤途中で実際に出会う人はもちろん、テレビやSNSに登場する女性も露出度高めの服ばかりになります。

中には『それはもう下着だよ!!』みたいな服の女性もいるわけで…うぅーーー!!ムラムラする!!

目の毒と言いつつ、内心は薄着のレディーたちを無料で見る事ができ、嬉しいので目では追ってしまいます。ある意味幸せな時間でもあります。

とはいえ、残念ながら目に入ってくる女性と話せるわけでもなく、デートできるわけでもなく、セックスできるわけではありません。

ザ・生殺し!!です。

薄着のギャルとかが街頭インタビューで『今から彼氏と海水浴行ってきます!」とか答えてたら、もうね、嫉妬ですよ。

『羨ましぃーーーーー!!サンオイル塗り塗りしてもらって、海の中でオッパイ揉まれて、帰り道にラブホでセックスするんでしょ!!羨ましぃーーー!!』と、たかが数秒の街頭インタビューの間にムラムラするわけです。

ムラムラするだけなら、セックス難民じゃない人(ちょっとエロめの一般の男性)でも起こり得るんですが、セックス難民はその後に『はぁ……でも俺は今日もセックスできないんだろうなぁ…』と、悲しくなったり落ち込んだりするのです。

セックスレスが続いているので、自然とエロいものに目が向いてしまう→ムラムラする→悲しくなる という、セルフ寸止めプレイを延々と繰り返すわけです。

バカみたいに思われるかもしれませんが、ホントに辛いのです!!!

夏が辛い理由②妻の肌の露出も増えて辛い

理由その①と内容が重なりますが、なかなかキツイのがコレ。

特に、「奥さんのルックスやスタイルがめっちゃ好き!」というダンナさんに起こりやすいです。

暑いから、妻の服装が薄着になったり、ノースリーブ、タンクトップ、ホットパンツなどの露出度高めの服が多くなったりします。

他にも、お風呂上がりに髪を乾かすまでは、特に気にすることもなく下着姿で部屋をうろつく…という事もあるあるですね。

ウチの妻がまさにコレでして…夏になるとタンクトップを着て、寒くなりそうならその上に上着を羽織るスタイルなのです。

タンクトップを着ると、胸元や脇に目が自然と向かいます…あーーー!!ムラムラする!!!

オマケに、タンクトップからブラひもが少しはみ出たり、前屈みになった時に胸元が見えたり…というハプニングがよく起こります…。

子どもが産まれる前や、セックスレスでない頃には「嬉しいイベント」として肌の露出やブラチラを楽しんでいましたが、セックス難民になると結構な拷問です。

例えば妻のブラチラに気付いた時、以前なら「もぉーー、エッチ!!」くらいのニコニコできるエピソードになっていましたが、セックスレス状態だと「普段着なのにそんなイヤらしい目で見ないでちょうだい」「アタマの中、それしか考えてないの?」的な嫌味を言われます。

嫌味を言われて落ち込みつつ、その服装にはムラムラしてしまう…何なら昼間っから襲いたい…でも、残念ながらセックスはできない…ため息が出る…この繰り返しが、夏の間続きます。

夏が辛い理由③家族のイベントが多い

理由③は「子どもがいるパターン」「子どもがいないパターン」の2通りがありますが、辛いポイントはだいたい同じです。

ますは子どもさんがいる家庭の話から…。

子どもさんが保育園児や小学生になると、やはり夏休みというのは一大イベント。

お祭り、キャンプ、花火、帰省、そして旅行など「子どものために何かしてあげたいね」という気持ちに父も母もなるものです。

例えば夏休みに旅行に行こう!という話になった場合…。

心身ともに充実している状況なら、「子どもの笑顔が一番大切!」といういい気持ちでそれに取り組めそうなものですが、セックス難民の状態だと「旅行先なら妻の気分も変わってセックスできるチャンスがあるかも…?」と、淡い期待を抱いてしまいがちなのです。

ホテルや旅館で子どもが寝静まった後…。言わなきゃいいのに…言ってもムダだろうなぁ…と思っていても、「久々の旅行なんだから!勇気を出すんだ俺!!」と自分を奮い立たせ、隣で寝ている妻に手を伸ばすと「何考えてんの?こんな時でもセックスしか考えられないの?」とばかりに手を払われ…。似たような経験がある方もいるのでは…?

まぁ、「子どもがすぐ横にいるし、そういう気にならない」という女性も多いでしょうから、セックスレスじゃなくても断られやすいシチュエーションかもしれません。

とはいえ、セックス難民の状態だと、ホントに「何とかしてセックスしたい…何とかして…」という気持ちになりがちです。

旅行なんて年に何度も行けるものではないので「ここで頑張ればセックスレスが解消できるかも!」という気になってしまったら声をかけずにはいられなくなるのです。貧すれば鈍する…みたいな状況ですね。

そして、セックスを拒否されて落ち込み、後になって「子どもとの想い出のために来た旅行なのに、何でセックスの事しか考えられないんだろう…」と、自分を責めたりするのです…。えぇ、何を隠そう、コレは私の実体験です(笑)

子どもさんがいないパターンでも辛いポイントはほぼ同じです。

奥さんの方から「花火に行こう」「旅行に行こう」など、夏の定番イベントには誘われるんだけど……。セックスだけはさせてもらえない…という状況が起こります。

「旅行そのものは楽しいけど、セックスはしたくない」「花火に行って帰って、歩き疲れたのでそんな気にならない」など、「今日ならセックスできるかも!!」という期待をいとも簡単にブチ壊してくれます。

「家だとあまりセックスする気にならないから…」とか言ってるけど、旅行に行ってもその気になってくれない……コレはもう詰んでるだろ…と、楽しいハズの旅行に行ってるのに悲しい想い出が増えてしまうのです…想像しただけで辛い…。

夏は性欲に火がつきやすい(気がする)

個人的な意見ですが、やはり「夏」は人間の性を刺激する要素がたくさんあるんですよ。

昔見たCMか広告か何かで「童貞は10代の夏に捨てられる」的なモノを見たことがあります。夏は、大人の階段を登るのにうってつけな季節という事なんだと思います。

高校時代、夏休み明けに同級生に彼女や彼氏ができていたり、プラトニックだったカップルが一線を超えていた…というのも「夏休みあるある」だと思いますし、あなた自身も「夏の開放的な雰囲気に乗せられて、彼女といつもよりラブラブできちゃったーー!!ラッキー!!」みたいな経験があると思います。

夏には、セックスを誘発する何かがあるんですよ…。

セックス難民にとっては、キツイ季節かもしれませんが、上手に発散させながら頑張りましょう…。

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この記事を書いた人

自分のセックスレス体験談を書いたり、レスられる側の辛さを文字に起こしています。
私の妻との体験談はこちら
妻にセックスを期待してもダメなんだな、と思い知らされた出来事【セックス外注のきっかけ】

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