身近なママ友、パパ友から「あの人、不倫がバレたらしいよ…」という話を聞いた経験はありませんか?
不倫に興味を持っているあなたなら、不倫バレに同情する一方で「なんでもっとうまく隠せなかったかなぁ?」「俺はそんなバレちゃうヘマはしない」と思ったことがあるハズです。
しかし!!不倫バレを防ぐためには、ただ隠すだけではなく、「ウソをつき続ける」必要があります。
今回は「意外と見落としがちな不倫バレのポイント」と、それを解決する方法を紹介します。
※このブログでいちばん読まれている記事はこちらです。お時間があれば後ほどぜひご覧ください
バレる理由は「機嫌、オシャレ、筋肉痛」
まずは結論。不倫がバレやすい理由は
・機嫌
・オシャレ
・筋肉痛
この3つです。
あとで詳しく解説しますが、日程をごまかしたりアリバイ作りをするのは、手順さえ覚えてしまえばそこまで難しいことではありません。
しかし、この3つは無意識のうちに奥さんに伝わってしまうので、対策をしていないとバレるリスクが高まります!
バレたくなけりゃ「筋トレと副業」がオススメ
そして、この「隠しにくい」3つのポイントをごまかすにはどうすればいいのか?
それは筋トレと副業を始めることです。
「不倫を始めた人に起こりやすい変化」というものと、「副業や筋トレを始めた人に起こりやすい変化」というものは、本当によく似ています。
筋トレ、副業を事前に始めておけば、不倫がバレにくくなるのは間違いありません。
これについても後ほど解説します。
不倫バレ理由①機嫌の浮き沈みが激しくなる

セックスレス、辛いですよね。セックス難民としての時間が長くなると「パンパン」とか「ギシギシ」とか、「いく」「でる」「濡れる」たったコレだけの短文でも性的な妄想をしてしまうこともしばしば…。
いいなぁー。セックスしたいなぁー。
そう思っているあなたに不倫相手ができれば、気分はめちゃめちゃハッピー。今までとは真逆で、人生バラ色に映ったりもするでしょう。
ただ、不倫ということになると、その嬉しさを誰にも明かすことはできません。
奥さんや家族はもちろん。友人にも、同僚にもナイショです。
人間不思議なもので「秘密」にしようと思えば思うほど、「興奮する」のです。
「スリル」「背徳感」「不倫相手との濃厚なやりとり」などなど…。
文字にするだけで、ちょっとムラムラするでしょ?(笑)
この興奮を隠すのは意識していてもなかなか難しいです!
今までのあなたは風呂上りの奥さんを見て、「ムラムラするけど我慢だ…」と思っていたり、TVで「芸能人の結婚、妊娠」というニュースを聞き「いいなぁ…セックスしてるんだなぁ…」と少し遠い目になっていたり、「無意識のうちに」悲しくなったり、虚しくなったりしていたハズです。
しかし、あなたのセックスレスが解消してしまったら…?
意味もなく虚しくなることはなくなります。それだけで怪しまれます。
それどころか、レスが解消すれば、むしろ上機嫌になります。
ダメだ!にやけちゃダメだ!と思いつつ、不倫相手とのデートとセックスを思い出し、ニヤニヤしたり、飛び跳ねたくなる…これは慣れるまではどうしようもありません。
ヤバイ!!最近奥さんの前で機嫌よすぎかも!!!と自分で気づけたら、まだマシです。「自分の機嫌のよさに気付いていない」という状況だと、すぐにバレます。
また、別パターンですが、うまく行っていた不倫の雲行きが怪しくなれば、当然あなたの心もモヤモヤします。
家庭内でも、仕事でも何のトラブルも起こっていないのに、あなただけが突然険しい表情をしていたり、急に落ち込んでいるのを見られたら…「突然どうしたの…?」と思われるでしょう。でも、その理由は話せません…。
深刻そうな表情なのに、何も話してくれない。「何かあったな…怪しい…」と思われるでしょう。
ということで、定番中の定番ですが、「いつもとは違う機嫌」でバレてしまうのが理由①です。
不倫バレ理由②突然のオシャレ

不倫を始めた途端、オシャレに気を遣うようになった。下着を新調した。
また、身に付けるものが派手になった、金遣いが荒くなった…などなど。よくある話です。
「バカだなぁー。そんな事するから不倫がバレるんだよ。普段通りの生活してればいいのに。」
不倫をしていない人の大多数は、こう思うでしょう。
私自身も、そう思っていた時期があります。
しかし、不倫という「興奮状態」が続くシチュエーションで「普段通り」ということは、メチャクチャ難しいことなのです。
・せっかく出会えた不倫相手にガッカリされたくない
ヨレヨレのシャツでデートに行けますか?ボロボロの下着でセックスできますか?
1回目の不倫セックスは「勢い」だけあれば、その他の理由は不要です。
しかし、相手だって人間です。「ちょっとしたこと」がきっかけで、あなたから離れていく可能性があります。危険をともなう不倫ならなおさらです。
「相手に嫌われたくない…」と思ったときに、いちばん簡単に取り組めるのが「清潔感」という部分です。
ヒゲを剃る、ムダ毛の処理をする、服装を整える、などなど…
不倫相手のために頑張ろうと思えば思うほど、不倫バレのリスクは高まるのです。
・久々に自分を肯定してもらえて嬉しい
不倫相手から「気持ちいい!」「もっとして!!」と言われたら、あなたは久々にオスとしてのプライドを取り戻すことでしょう。
セックスを終えたあとに「好き!」「嬉しかったよ」「ありがとう!」と言われれば、「自分を肯定された」という気持ちになるはずです。
不倫相手に肯定してもらったことにより「昨日までの自分には戻りたくない」という気持ちが日に日に強くなります。
・セックスレスに苦しんでいた自分
・奥さんからの拒否の返答
・オナニー後のむなしい時間
不倫する前のこういった悲しい記憶は「黒歴史」や「決別したい過去」でもあるから、それを拒否したくなる気持ちは、私にはとてもよくわかります。
「不倫前の自分」とは、極端に言えば「ズボラな自分」です。オシャレをしても褒めてもらえない。何となく汚いもの扱いされる…だから、服装はテキトー、ゼイニクはつき放題。その状況にあなたは慣れすぎていたのです。
その結果、不倫バレのリスクを承知の上で、オシャレをしたり、筋トレを始めたりしてしまうのです。
そして、「急にカッコよくなって旦那は怪しい」という事になるわけです。
(また後で紹介しますが、この「筋トレ」という部分に関しては、「不倫する前から筋トレしておく」ことにより、不倫バレリスクはかなり下がります。)
不倫バレ理由③突然の筋肉痛

セックスレスの期間が長ければ長いほど、「セックスの時に使う筋肉」は衰えます。
飽きるほどオナニーをしていても、鍛えられるのは主にシコるための「手」くらいのものです(笑)
あなたの筋肉はセックスを忘れているため、いわば「セックス筋」はめちゃくちゃナマっているのです…。
私の場合は、3人目の出産を終えてから2年経過した妻と久々にセックスした時、激しい筋肉痛に襲われました。
しかも、妻のほうはセックスに乗り気でなかったため、実質腰を振っていた時間は10分程度。
たった10分くらいのセックスを行っただけなのに、翌日には腹筋や腰回り、尻まわりの筋肉がプルプルしておりました(笑)
夫婦で久々にセックスをした場合は、全く問題ありません。翌日、起床するときや服を着替えるときに「イテテ…」と声を出してもOK。奥さんだって「あぁ、昨日久々にセックスしたからなぁ」と思ったり「実は私も筋肉痛だから、その気持ちわかるぞ…」と共感してくれるかもしれません。
ところが、不倫の場合は全くの別物。「突然の筋肉痛」というのは怪しい要素が満載です。
特に、不倫相手と会う際の口実を「事務系の仕事」「飲み会」「映画」など、インドアなものにしていた場合は「そんな激しい筋肉痛になる用事ってあったっけ…?」と、イヤでも疑問が浮かんできます。
セックスレス期間が長ければ長いほど、筋肉痛は激しいものになります!!(本当に、歩いたりちょっとかがんだりするだけで「イテ!!」と言いたくなりますよ(笑))
とはいえ、久々にセックスできるぞ!!という状況で「筋肉痛にならないように、激しい動きはやめておこう」という判断は無理ですよね。
不倫したら、必ず筋肉痛になる。筋肉痛になることを前提に不倫相手と会う。だから、不倫をする際には「筋肉痛になっても怪しまれない言い訳」を考えておくべきです。
先ほどの内容を繰り返すことになりますが、こういった面でも「筋トレ」の習慣をつけておくと、怪しまれるリスクが減るのでジム通いやジョギングなどの習慣は本当にオススメです。
不倫バレ対策は「筋トレ」と「副業」を「事前に」が鉄板

では、「機嫌」「オシャレ」「筋肉痛」から不倫バレを防ぐにはどうすればいいのか?
それは、「筋トレ」と「副業」を「事前に」初めておくことです。
筋トレは「オシャレ」と「筋肉痛」を主にごまかしやすく
副業は「機嫌」と「オシャレ」をごまかしやすいです。
筋トレと副業は、ある日いきなり始めても「疑われにくい習慣」です。
筋トレの場合
・同僚が体調を崩して入院したから
・久々にサウナに行って腹回りが気になったから
・寝つきが悪いから
など、「年を取ってきて健康面が気になる」という悩みは全人類共通のものです。
出費が極端に増えたりする場合を除けば、「筋トレを始める」という話を聞いて、嫌がる奥さんもいないと思います。
そして、副業も同様に「それっぽい理由」を上げやすいです。
・職場の給料が上がらないから
・電気代や食費の負担が日に日に増えているから
・子どもの学費が気になる
・老後の心配
など、「まぁ、そうだよね。副業しておいて損はないよね」と同意してもらいやすい理由はいくらでも見つかります。
そして、最も重要なのが「不倫するより前にはじめておく」ということです。
不倫して怪しまれた後に筋トレや副業を始めると、「うちの旦那、何か隠してる…?」という違和感が絶対に発生します。
疑われまいとして始めたことが、逆に怪しさを深めてしまいます……本末転倒もいいところです。
逆に、不倫する前に始めておけば、「ん?何か旦那が変わった事を始めたぞ?怪しいな?」と思うけれど、「実際に不倫はしていない状態」なので、堂々と筋トレや副業に打ち込めます。
「あぁ、本当に健康に気を付けているだけなんだな/お金を稼ぎたいだけなんだな」と思わせる事により、その後の不倫のアリバイ作りがしやすくなったり、不倫バレがしにくくなったりするワケです。
筋トレの場合のアリバイ作り例

筋トレを習慣にできた場合、不倫抜きにしてこういう変化が訪れます。
・体が引き締まる
・健康的になる
・ジムのスタッフや筋トレ仲間と新たに出会える
そういった変化を使えば、不倫を疑っている奥さんにこういう言い訳をすることができます。
最近やたら機嫌がいいよね?
→カラダを動かしてリフレッシュできてるからね
→ジムのスタッフと気が合って楽しいんだ
→SNSでの筋トレ仲間との交流が励みになってるんだ
最近急にオシャレになったよね?
→だらしないカラダを鍛えたら、ダサい服も辞めたくなったのよ
→ジムの人や仲間のオシャレに影響されたんだ
→筋トレ目標を達成できたら、自分へのご褒美にしている
(筋肉痛や倦怠感を見て)何か今日はやけに疲れてない?
→最近筋トレの負荷を増やしたんだ。
→この筋肉痛が楽しみなんだ
どうでしょうか?かなり言いやすいフレーズだと思いませんか?
何故なら、どれも「ウソではないから」です。
まだ不倫していない状況でこういう疑問を抱かせておいて、回答しておけば、その後本当に不倫を始めた時にも疑われにくくなります。
また、筋トレを理由に「ジム通い」をスタートすることができれば、コレは強いです。
不倫後に直接家に帰った場合、「何でそんなに汗かいてるの?」と、セックス後独特の汗臭さや火照りが伝わるリスクがあります。
しかし、逆に風呂に入ったりファブリーズなどでごまかした場合、「何でお風呂上がりのいい匂いがするの?/いつもと香りが違う」という、「ごまかした感」が伝わるリスクが高まります。
ジム通いを習慣にしてしまえば、一気に解決です。不倫した後にジムに寄って、シャワーを浴びて帰宅するルーティンを組めば、「汗や匂い、香りで疑われる」というリスクがほぼなくなります。
近所にいいジムがない場合、近場をジョギングしたり公園のような場所で筋トレすることになると思いますが、セットで通える「スーパー銭湯」や「シャワー付きのネカフェ」などを見つけておくのがオススメです。
副業の場合のアリバイ作り例

副業を習慣にできた場合、不倫抜きにしてこういう変化が訪れます。
・使えるお金が増える
・本業以外の人とのつながりが増える
・本業以外の仕事やスキルが身につく
・帰宅後や休日に仕事する習慣がつく
副業を始めた場合、不倫を疑っている奥さんにこういう言い訳をすることができます。
最近やたら機嫌がいいよね?
→新しく始めた副業が楽しい!
→お金が稼げるのは嬉しいじゃん
→職場以外の人との出会いのおかげかな
最近急にオシャレになったよね?
→副業を頑張ったご褒美にしてる
→副業の仕事相手と会う際には、私服が必要だからね
→副業を始めて、身だしなみの重要さを知ったのだ…
(筋肉痛や倦怠感を見て)何か最近やけに疲れてない?
→副業も忙しくなってきて、大変なのよ…
→副業の方でちょっとトラブルがあってね…
などなど。
副業といっても、
・ウーバーなどのデリバリー系(肉体系)
・パソコンを使ったWEB系(頭脳系)
・せどり、転売業(肉体も頭脳も使う)
などなど、色々な種類がありますよね。
それぞれの副業ごとに「不倫の言い訳に使える要素」が必ずあります。
副業を始める場合、まずは「あなたがやってみたい事、興味のある事」を基準にするべきですが、不倫のアリバイ作りに重点をおくのなら「外出しやすい」「人と会う機会が多い」などを基準にするのがよいと思います。
また、副業でうまくお金を稼ぐことができるようになれば、シンプルにあなたの「使えるお金」も増えます。
お金が増えることにより、選べる不倫相手の幅が広がったり、不倫相手との関係がスムーズになったりする場合もあります。
日常生活においても、不倫においても、お金はいくらあっても困りません。実際に不倫をする前に、副業を始めてみて、アリバイ作りの下地作りと、軍資金を増やすことができるので、簡単なものからでいいのでぜひ副業をスタートしてみてください。
昔の部活や趣味でもOKだけど…

不倫をするためのカモフラージュとして始めるなら「突然始めても疑われにくい」という点が大原則です。
もしもあなたが学生時代にのめりこんでいた部活動があるのなら、それに関連する競技や趣味などを始めるのもアリでしょう。フットサル、草野球、音楽活動、書道、英会話…などなど。
「昔やっていたことをもう一度やりたくなった」というのは、定番の理由です。疑われにくいという点ではオススメです。
ただし、その競技や趣味が「アリバイ作り」に向いているかはまた別物です。
筋トレや副業は「1人で行える」「ちょっとした空き時間でできる」というものが多いので、「外出する理由を説明しやすい」んですよね。
「夜中にちょっと走ってくる/と言いつつ不倫相手と電話」
「会社帰りにジム寄ってくるわ/と言いつつ不倫相手と電話、メール」
「ネカフェ行ってガッツリPC作業してくるわ/と言いつつ不倫デート」
「日曜の雨の日は稼ぎ時だからウーバー配達やってくる/と言いつつ半分は不倫デート」
逆に習い事や団体スポーツの場合「ある程度の人数が必要」「毎週日曜日お昼の1時から」とか、先に日程があって、それにあなたが調整するカタチのものが多いはずです。
夜中に突然「草野球してくるわ」や、「早朝に書道教室行ってくるわ」と言う外出理由は異常ですよね?(笑)それが、筋トレや副業なら「ジム通い」「ジョギング」「カフェで朝活(早起きして仕事する)」など、説明しやすいのです。
単純にストレス発散でその趣味を始めるつもりなら、どんなものでも全く問題ありません。
ただ、「不倫したい!セックスしたい!」という目的があるのなら、「急に外出しても怪しまれない」「アリバイ作りがしやすい」という点を意識しておきましょう。
まとめ 「無意識の行為」を「新習慣」で打ち消そう。
今回は「不倫バレしやすい理由」を紹介するとともに、それをどうやって隠すのかを紹介してみました。
機嫌、オシャレ、筋肉痛という若干マニアックな観点でしたが、それを引き起こすのは「無意識」というのが主な理由という事は分かってもらえたと思います。
「無意識」を改善するのはハッキリいって無理です。無意識の思考や所作を修正するのは、アスリートが本気で取り組んでみて、改善できるかどうかな…?というレベルのものです。
実際に筋トレや副業という「新習慣」を1か月続けると、「最近機嫌がいいね?」「オシャレになった?」と聞かれるシーンがあるハズです。その時、自信を持って「筋トレ(副業)をはじめた影響かなぁ?」と即答すれば、その後の不倫がメチャクチャやりやすくなるのは間違いないです。
今すぐ不倫したい…
もしかしたら、今後不倫するかも…という風に思ったあなたは、ぜひ筋トレと副業をはじめてみてください。
不倫したいならPCMAXがオススメです
セックスレスで辛い…妻が抱けなくて辛い…という方に私がオススメするのがマッチングアプリ。
PCMAXなら「既婚者OK」「不倫目的での登録OK」です。
PCMAXをオススメする理由をこちらの記事にまとめていますので、こちらもぜひご覧ください。
今すぐ登録したい!!という方はこちらからどうぞ
https://pcmax.jp/lp/?ad_id=rm332530
不倫はしたくない…という方はオープンマリッジを知ろう
セックスレスは辛い…でも、妻にウソをついてセックスを外でしたくない…という方は、「奥さん公認」でセックスを外注するのはどうでしょうか?
オープンマリッジという新しい夫婦のカタチを実践する方が少しずつ増えてきています。どんなものかだけでもチェックしてみてください。
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